スマートフォンの普及でますます需要が高まる眼科医┃anxiety, stress, panic attacks

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  2. 2017年09月
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眼科医として年収をアップさせるには

眼科医としてもっと収入をアップさせたい。
眼科医師の求人を探している皆さんにとって、これは一つの大きなテーマなのではないかと思います。
先ほどの記事でもお伝えした通り、眼科医として収入は、勤務医、開業医ともに、その働き方一つで大きく変わってくる、少し特殊な性質を持っていると言えるでしょう。

その他の一般的な診療科目であれば、どれだけ腕があるのか、肩書きがあるのか、そういった部分で収入が変わる機会が多いのですが、眼科医の場合は”働き方一つ”でその収入が大きく変わる可能性があるのです。
今回は、その内容に絞って、お話をしていきたいと思います。

方法1「開業をする」

今回お伝えする方法は大きく分けると2つとなるわけですが、この2点は連動したポイントでもありますので、そこを意識しながらお読み頂ければと思います。
さて、まず1点目はいわゆる開業についてです。
これによって収入を増やす為には、何はともあれ眼科専門医取得を先ずは目指すべきでしょう。
医学部卒業からストレートに進めばおよそ9年程度で取得できる見込みとなるわけですが、これによって収入の上限が上がると考えててもよいと思います。

近年、眼科を標榜するクリニックが非常に多くなっていますが、医師としては男性だけでなく女性も多いというのが一つの特徴として挙げられます。
また、レーシック手術を導入する医師も多いのが特徴です。

ただ、眼科医の開業となると、一つ難点となるのが”初期投資金がかなり必要となる”ということです。
自由診療をもって稼ごうと思えば、手術を行うための機材がどうしても必要になります。

また、今後レーシック手術が発展していくか?と聞かれれば、その先は微妙な所です。以前銀座で発生した事件以降、その人気に陰りがみえている(今でも需要はあります)というポイントも押さえておく必要があるでしょう。
恐らく独創的なアイデアが今後は必要になってくるでしょう。

方法2「眼科専門医取得後に自由診療で報酬を得る」

開業を行わない場合は、自由診療を行っているクリニックを目指すというのが一つの手です。
その際、眼科専門医を取得し、手術可の案件を選ぶのがマストと言えるでしょう。

ここで述べていることについては、実際に求人案件をご覧頂ければお分かりになられると思いますが、眼科医求人の募集要項をみていると、手術可、手術不可とではもらえる報酬の上限がかなり変わってきます。
週5勤務、手術可ということであれば、3000万円を超える報酬を払うクリニックも決して少なくはないのです。

ただ、その場合はレーシックをほど専門に行うような治療院である可能性もあります。
そういった治療院の場合は、ただただレーシック手術を毎日繰り返す単調な仕事になりますので、注意が必要です。